「きららメソッド」導入プログラムのご案内

メッセージ
私は、ソニー教育財団EDA創立者の井深大先生、頭の体操の多湖輝先生、バイオリンの「スズキメソード」の鈴木鎮一先生、脳科学の権威で「クボタメソッド」考案者である久保田競先生・その妻で同じく「クボタメソッド」考案者のカヨ子先生から学びました。45年間に渡る幼児教育の集大成である育脳カリキュラムを、より多くの保育園・幼稚園・こども園様に届けたいと願い、この度「きららメソッド」のフランチャイズ事業を立ち上げました。

京都きらら学園 園長 熊本マリ子


多湖輝先生


鈴木鎮一先生


久保田競先生


久保田カヨ子先生

「きららメソッド」について

きららメソッド
毎日教育
集団の中で
実践する場
久保田メソッド
脳科学に基づいて開発された
0歳児からの発達プログラム
自分で育つ力
「自分で育つ力」を
発揮できる環境作り

[ 脳科学に基づく育児法 + 自分で育つ力 ]× 毎日保育

脳科学に基づく育児法
「生きていくのに大事な力」

 乳幼児期に【脳の前頭前野】に対して無理なく適切な刺激を与えていくことで、生きていくのに大切な「思考力」「行動や感情をコントロールする力」「コミュニケーション力」「記憶力」「応用力」「集中力」「やる気を出す力」を開花させることができます。

子ども自身が取り組める環境を
「自分で育つ力」

 子どもには、教えなくても自分で育とう、成長しようとする力が備わっています。その力を存分に発揮できるよう、子どもが自分で取り組めるような環境を、発達段階を正しく理解した大人が作ってあげる必要があります。子どもの好奇心や探求心を大切にしましょう。

毎日保育で取り入れる
「力のかけ算効果を引き出す」

 「育脳教育」・「自分で育つ力」に「集団」というキーワードを付け加えることで、子どもの【脳の前頭前野】はさらに刺激され、広く深く能力を現していきます。同年齢の子が行うことを真似したりお互い刺激しあうことで才能が伸びていくのも「集団」ならではの効果です。

「きららメソッド」を取り入れてみませんか?

質の高い育脳カリキュラムを提供!
45年間に渡って培った育脳のノウハウを提供いたします。脳の発達に合わせ、そのタイミングにおいて最良のカリキュラムを組み込むことで、脳を大きく育てます。

懇切丁寧な指導!
貴園にて私どもが、専科指導のように実際に授業をさせていただきます。先生方からの質問もその場でお受けし、実技指導も入念にいたします。指導の回数は、貴園のご都合に合わせて月1回より承ります。

プログラム概要
可能な地域:近畿圏は出張可能(交通費は実費で頂戴いたします)、他地域はご相談ください
料金・指導回数等:個別にご相談させていただきます
申込方法:電話・メールにてご連絡ください
指導内容:週案の作成方法、教具を使った遊び方*・運動など

*教具を使った遊び方・運動の例
・チョロQを使った遊び→子どもが動くものに興味を示し目で追うことで、視野を広げ、目玉を動かすことを促す。また、首のすわりを早める。
・前転→頭の位置が変わってもバランスがとれるよう三半規管を鍛えたり、身体の使い方を上手にする。全身に血を通わせて脳の働きをよくする。転んだ時に咄嗟に手が出るように、正しい転び方を知る。

導入の流れ
電話・メールにてお問い合わせください

貴園に合わせたスケジュール・費用等の見積りをさせていただきます

内容にご納得いただけましたら、契約書を発行いたします

研修・知育玩具レンタル開始

~導入実績~
  • 社会福祉法人春日野園
  • リトルベアーナーサリー
  • 社会福祉法人熊千代会 こぐま上野保育園
  • 学校法人雲母学園 びわこきららこども園
  • 京都きらら幼稚園
実際の様子
●社会福祉法人春日野園

先生方への指導

こけた時すぐに手がつけるように、普段の運動のなかで練習する方法をお伝えしています。

 

●びわこきららこども園

ナインボール

トング

風船を見上げる

●リトルベアーナーサリー

ストロー落とし

ペグサシ

保育内で、子どもたちと教具を使って授業をします。その後、先生方にねらいややり方、注意ポイントなどご説明いたします。

導入園インタビュー
びわこきららこども園 園長 松原寿子先生
●子ども達の変化
様々な経験を通して興味・関心が芽生え、意欲へとつながっています。「いっしょに」から「じぶんで」と変化していく様子もうかがえます。活動をする時のキラキラした目が印象的です。

●先生たちの変化
子ども達を「こどもだから」と幼く見がちですが、こんなに力を持っているんだ、という発見がたくさんあります。発達と照らし合わせながら、子どもの育ちを確認できています。
また、日々のカリキュラムに組み込み、保育を見直すきっかけにもなります。保育の幅が広がり、刺激をもらっています。

●保護者の方の反応
家庭だけではなかなか取り組めませんが、園での活動を通して初めて知ることや、たくさんの発見をされています。「園生活の中でこんなことまでやってもらえるのだ」と質の高さに驚かれる方がとても多いです。

リトルベアーナーサリー 施設長  藤井 真理子先生
●導入のきっかけ
0〜2歳の、脳の発達が活発なこの時期こそ、指先運動は大切です。子どもたちは、遊びを楽しむ中から自然に刺激を受けるので、とても有意義な時間だと感じます。そんな時間を持つことはメリットでしかないと思い、導入に至りました。

●子どもたちの変化
遊びを通して楽しんでいるので、「またやりたい!」「もっとやりたい!」「せんせい、できたよ!」と、わくわくの時間となっています。興味をもって楽しんでいるので、きちんと座って取り組めています。集中力はどんどんついてきているなと感じています。

●先生の変化
具体的に指導方法を助言して頂いているので、子どもたちへの声かけの重要性に気づくことができました。適切な声かけで、能力を引き出せることがわかると、指導する側も一緒に楽しんで取り組む姿が見られるようになりました。

こぐま白雲北保育園 0歳児クラス担任の先生
●子どもたちの変化
人見知りで泣いていた子も、先生方が目の前で遊び方を見せてくださると、すぐに泣き止んで集中してみています。また「見る力」、そして見たことを「真似る力」がついたように感じています。日常でも、教えていただいた遊びに興味を示すことも多く、保育のなかでも遊び方の幅が広がりました。

●先生の変化
きららメソッドのある日には、毎回職員で取り組んだ遊びの様子や子どもたちの姿、また保育者の援助の仕方などを振り返る時間を設けています。日々の保育のなかでも実践できることが多く、私たちにとっても学びになっています。

●保護者の方の反応
実際に行っている遊びや姿を、お迎え時にお伝えすると、とても興味深く聞いてくださいます。「こんな遊び方ができるんですね」とお子さんの成長にびっくりされることも多く、家でも同じように真似て取り入れられているご家庭もありました。また0歳児からメソッドを取り入れているのが決め手となり、入園を決められた方もいらっしゃいました。

講師紹介

熊本マリ子

京都きらら学園園長、京都幼児教室代表。平成2年、0歳児からの全日制保育施設「京都きらら学園」を創設。井深大先生が主宰する幼児開発協会(現・公益財団法人ソニー教育財団)の元理事を務めた(理事長は多湖輝先生)。卒園生は、東京大学・京都大学進学者、プロゴルファー、レーサーなど、幅広い進路を歩み活躍している。また、全国作文コンクールで金賞や銀賞を受賞する園児が出るなど大きな成果を上げており、私立校関係者からは「ここは別格」と高い評価を得ている。

稲葉千佳世

京都幼児教室講師。知育玩具アドバイザー認定資格、子育て支援員資格、保育士資格を所持。園長 熊本マリ子に師事する中で、0・1・2歳児の「指先を使うことの大切さ」を知り、久保田メソッドを学んで実践している。また、天矢愛弓先生にマタニティを師事。「お腹の中の赤ちゃんとの関わりの大切さ」を学んでいる。

坪根由布子

京都幼児教室講師。英会話講師・空港勤務・ホテル勤務等を経て、現在は京都幼児教室にて育脳を担当。英検準一級を所持。日本語教師養成講座420時間終了。趣味は英会話と音楽。

櫻下マックス

京都幼児教室講師。知育玩具アドバイザー認定資格を所持。育脳とマタニティを担当。趣味は自然遊びで、岩登りや雪山登山・川遊び(沢登りやラフティングなど)をしている。これまでの山行歴は、剣岳・北岳・北穂高岳、他多数。

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Tel:075-344-1713
Mail:kyoto@kirara-kids.com
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